顔を自動特定するAI顔認証システムPaPiT(パピット)

わずか0.5秒で正確な
「検温測定と個人認証」を実現する

”顔認証検温システム”

BLUELEDの体温測定・顔認識システム

PaPiTとは、弊社が取り扱うPaPiTとは、わずか0.5秒で正確な「検温測定」と「個人認証」を実現することが出来る「非接触型 検温システム」です。

接触せず安心安全、かつ正確に検温と顔認証を瞬時に行います。

こんなお悩み
ありませんか?

検温器は在庫品薄が続いている

検温担当を配置する余裕はない

コロナ禍が続いているが社員に出勤してもらわないと困る

今後コロナの影響がいつまで続くか不安

サーモカメラは、100万円を超える高額で導入が難しい

ハンド型検温器では、
人に接近しないと検温できず手間もかかる

など、「なにか対策をしなくてはと思うものの何をしたらいいか…」と悩みを抱えている方は多くいらっしゃると思います。

こんな時代だからこそ
予防対策と安心の提供を

BLUELEDは、「顔認証自動サーモ検温システム PaPiT(パピット)」の販売を開始しました。

この「PaPiT(パピット)」は精度が±0.5℃に収まる高精度赤外線カメラを搭載し、約0.5秒で瞬時に検温を行います。

19,200点もの熱点から人の温度を分析し温度値を測定できるので、たったの0.5秒「検温測定と個人認証」を多数同時に実施し、平常より高い温度の方を即座に見分けます。

検温をするために担当者を配置することなく自発的な検温を実現しました。

AIによる顔認識技術は、従業員の勤怠管理からお客さまの来場確認など様々なシーンでご活用頂けます。

現在、各事業者に最も求められている「感染リスク低下対策」「安心感の提供」にとても大きな効果を発揮します。


マスク着用時も検温OK

非接触で検温可能で感染リスクを大幅軽減

素早く高い測定精度

測定誤差±0.5℃という高い精密さを実現

簡単らくらく設置

設置工事等は一切不要で、移動も簡単

37.3℃以上の高い温度を検知したら
即時に音声で警告!

入室・入場を制御できます


PaPiT(パピット)の強み
他社との違い

PaPiTだからこその強みをご紹介します。

顔を自動特定するAI顔認証システム

従来の顔認証システムは、決められた特定位置に自ら顔をかざして測定を行うので、一旦立ち止まって顔を特定枠に合わせる手間がかかります。

ですが、弊社製品のPaPiTは、高性能AIが顔を自動で認識するので、画面に顔をサッと映すだけでスピーディーに検温することが可能です。

顔を自動特定するAI顔認証システムPaPiT(パピット)通常の場合

サーマルイメージング技術でより正確に

赤外線サーマルイメージング技術に基づいて、より正確な「検温測定」と「顔認証」を同時に行います。

他社の単点のみで検温するシステムとは異なり、200万ピクセル赤外線カメラからより高い温度を自動で正確に検出します。

判断する熱点が多いことで、より素早くより正確に検温することが出来ます。

37.3℃以上の温度の方を検知した場合は、デバイスから音声ーで警告いたします。

検温時には、画面右上に熱画像が表示されるので、しっかりと検温されているのがはっきりと確認することが出来ます。

また、顔認証デバイスを通して、より簡単で確実に出退勤管理をすることが可能です。

 

AI顔認証検温システム PaPiT(パピット)測定結果

野外でも使用可能です

PaPiTは、太陽光が当たる屋外でも使用することが出来る8インチの高輝度ディスプレイを搭載。

野外イベントでも問題なくご利用頂けます。

※適正に検温出来る環境温度は「16℃~35℃」です。

場所を選ばない高性能タッチパネル

タッチパネル対応の高性能ディスプレイで誰でもカンタン操作可能。手袋着用時でもご利用いただけます。

さらに、雨風が当たる屋外でも正常に動作します。適正に検温出来る環境温度は「16℃~35℃」です。

※温度が低すぎたり高くなりすぎると検温精度に影響がある場合があります。

BLUELEDの体温測定・顔認識システム

仕組みについて

PaPiTがどのように検温や顔認証を行っているのか、その仕組みをご紹介いたします。

 

<体表面温度測定>


不特定多数の測定が可能

  1. 200万ピクセル赤外線カメラから自動認識し、一番高い熱点を検出します。
  2.  より正確な測定結果を画面で表示します。

体温測定・顔認識システムの仕組み

 

<顔認証>


登録者の顔を自動で分析&判別

  1.  AI顔認証システムを使って、顔の特定の場所を認識します。
    自ら枠にはめることなく画面に顔をかざすだけで認識するのでとてもスピーディーに検温が出来ます。
  2.  多数のデータベースの中からAIで顔を分析し登録者を判別します。

体温測定・顔認識システムの仕組み

Withコロナ時代の今
検温の必要性とは

いまだに新型コロナウイルスの不安が続いています。
緊急事態宣言が解除された後も、マスクの着用やソーシャルディスタンスや3密(密閉、密集、密接)、咳エチケットなど、地域の状況に応じた一人ひとりの「感染予防対策」が大切とされています。

一人ひとりの意識は向上していますが、それでも、感染のリスクがゼロになるわけではありません。

感染拡大を防ぐポイントのひとつは、「感染源を絶つこと」です。
感染の可能性が高い「発熱」の有無をチェックするため、多くの病院や企業、学校で、「毎日の検温を義務付ける」という「新しい生活様式」の動きが広がっています。

北海道札幌市でも多くの企業や公共施設では、従業員や来場者を検温する拡大防止策を取り組んでいます。

全国各地で感染が拡大する中、新型コロナウイルス感染を確認する目安の一つとして「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合」という項目が日本政府から出されてからは、日々の体温報告を義務化する動きは一段と加速しています。

こうした時代に突入していく中で、いかに「感染予防対策」をしっかりと行っているか、が多くの病院や企業、公共施設に求められる課題となっています。

わたしたちに出来る感染予防対策

今、求められる
感染リスク低下対策に

「顔認証自動サーモ検温システム PaPiT(パピット)」を導入いただくことにより、人件費というコストを掛けず正確な体温管理を徹底することができます。

スタッフを用意することなく自動で測定できるので検温時の感染リスクを大幅に軽減出来る上、人件費を削減することも可能です。

何よりもお客様への安心感を提供することができ、従業員の健康維持と早期事業再開への前進など、様々な効果をもたらします。

お客さまへの「安心感の提供」や、従業員の「健康維持・早期事業再開」への前進など、さまざまな良い効果をもたらします。

 

ご活用シーン

目的に応じて様々な出入口や通路などへの設置を推奨いたします。

医療機関や公共の交通機関、学校やオフィスビル、飲食店、スーパーマーケットなどの商業施設など多く集まる場所で検温を非接触でスピーディに行うことが可能です。


病院のエントランス

医療機関

マスク着用時でも来客の検温可能

学校

学校

子どもたちや先生方の体調管理に。

オフィルビルのエントランス

オフィスビル

従業員の出勤・退勤時の検温・勤怠管理


イベント会場

会場・ホテル

チケット確認時やチェックイン時に利用者の体温測定

カフェ

飲食・サービス業

接客やスタッフの健康チェック

商業施設

商業施設

お客様へのスピード検温

商品の特徴

●マスク着用時でも触れずに検温が可能

  • スピーディーに体温の高い人を検知出来ます。
  • 業界トップメーカーの活体顔認証アルゴリズムにより、マスクを着用したままでも非接触にて体温測定が可能です。(活体顔認証とは人間の顔だけを識別し、それ以外は対象外とする機能です)

●約200万もの近赤外線で正確に素早く検温

  • 200万もの近赤外線から、自動認識し、一番高い熱点を検出します。
  • 画面にサーモグラフィカメラの表示がされるのでしっかりと検温出来ているか分かりやすいです。

●自ら枠に合わせる事なくカンタンに検温出来る

  • 従来の顔認証は、わざわざ自らカメラ枠に顔を合わせないと認識してもらえません。
    ですが、PaPiTなら顔をカメラにぱっと移すだけで、AIが自動で顔を認識してくれます。
  • 時間ロスがかなり軽減され、よりスピーディーな検温が可能です。

●計測データを管理・確認可能

  • 計測したデータは自動的にシステム上で保存可能。
  • 後からデータを確認し、感染が発覚した利用者がいた場合、施設を利用した日時などを確認できます。

●AI顔認証を自動検知

  • 人工知能(AI)による顔認識技術により、IDカードや指紋認証などの既存のシステムと連携が可能です。
    従業員や会員等の入退出管理・勤務管理など様々な用途に合わせた利用が出来ます。

●高い温度測定精度

  • 誤差 ±0.5°C という精密な温度測定精度を実現。

●高熱の人を検知するとブザーで警告

  • 自動測定にて平常より体温の高い人を検知した場合、即時に音声またはブザーで警告します。
  • 入場や入室を制限することが可能。

●タッチパネルの高性能ディスプレイ

  • タッチパネルで、分かりやすい操作方法が魅力のひとつです。
  • 手袋着用時でもご利用いただけます。

●屋外でも使用が可能!

  • 太陽光が当たる屋外でも使用することが出来る8インチの高輝度ディスプレイを搭載
  • 雨風が当たる屋外でも正常に動作します。
  • 野外イベントでも問題なくご活用いただけます。
    ※適正に検温出来る環境温度は「16℃~35℃」です。
    ※温度が低すぎたり高くなりすぎると検温精度に影響がある場合があります。

●高速検温スピードが可能に

  • 非接触でピーディに体温検知を行うことが可能。
  • 一人一人が体温計で測定していた従来のやり方より格段に高速検温を実現。
  • 体温計の受け渡しなど人と人との接触が防げるので、感染リスク防止にも有効。

●工事不要でラクラク設置

  • 工事などの手間がかからないので気軽に設置や撤去が出来ます。
  • 学校や施設の入り口に設置するだけですぐに利用可能。
  • 様々なシーンやスタイルで導入可能にするため。

本製品の注意事項

1、本製品は医療用体温計ではございませんあくまでも参考値の検温器となります。正しい体温測定には医療用体温計をご使用ください。

2、本製品は検温する人物がウイルスに感染しているのかどうかを判断する製品ではありません。

3、使用する環境によって、適正の検温が難しい可能性があります。

≪推奨する測定環境≫

精度を向上させるため下記の環境下での測定を推奨します。

■測定距離:0.5m前後
※顔を近づけすぎると正しく測定されない可能性があります。

■設置場所:室内、無風であること
※屋外でも使用可能です。上記の内容はあくまで精度を向上させる場合の条件です。

■環境温度:16℃~35℃

■検温時、周囲に熱源が無い環境

■帽子やサングラスを外した状態

 

本体購入について

AI顔認証検温システム PaPiT(パピット)の卓上タイプの価格

AI顔認証検温システム PaPiT(パピット)のスタンドタイプの価格

卓上
タイプ

298,000円(税別)
スタンド
タイプ
327,000円(税別)
セット内容

本体・接続ケーブル
端末サイズ≪端末サイズ≫
高さ:25.4cm
横 :14.2cm
カメラを含んだ高さ:29.6cm

≪卓上タイプ≫
高さ:約39cm

≪スタンドタイプ≫
高さ:約120cm
支払方法銀行振込
※振込手数料を別途ご負担いただく必要があります。

製品スペック

高速検温システム
商品スペック表
商品特徴・省スペースで配置可能
・顔認証も同時実施可能
・ドアやゲートに設置OK
・スタッフの毎日の検温を実施する場合に最適
製品機能顔識別、QRコード、ICカード
製品サイズ280 × 125 × 28mm(長*幅*高さ)
製品重量1450g
コア
アーキテクチャ
CPUA9クアッドコア
GPUプロセッサー
GPUARM Mali-T760
温度測定
モジュール
サーモグラフィー
メモリRAM 1GB
ダブルチャネルDDR3

ROM 8GB eEMMC
高速メモリ
※4G(オプション)
温度測定
モジュール
スペック解像度:32×32;
視角度:90°
製品詳細ディスプレイ7インチIPS
液晶ディスプレイ
(1024*600)
作業指示ライト対応
補助灯対応
電気音響学内蔵スピーカー
パワー0.5W

オーディオ再生
をサポート
タッチディスプレイ5点タッチコンデンサー
タッチパネル
タッチ操作に対応
カメラ双眼200万ハイビジョンカメラ
電源アダプタ12V2A電源,10.2W
※印部分の機能は通常商品にはつきません。追加する場合は別途費用がかかります。
※本製品は医療機器でありません。体温測定や診断目的での温度検知には、医療機器を使用してください。

札幌市の自治体からの補助金について

札幌市や各市の自治体や国からの補助金を有効活用し、ご購入が出来る可能性がございます。

実際に神奈川県では、新型コロナウィルス感染症拡大により事業に影響を受けている中小企業者に対して、「非対面型ビジネスモデル構築感染症拡大防止に要する経費の一部を補助する「神奈川県中小企業・小規模企業再起促進事業補助金(再起支援型)の公募が発表されています。

ご注意ください

 

弊社では補助金に関するご質問等はお答えいたしかねます。
各自治体のホームページ、または直接自治体へお問い合わせしご確認くださいませ。